【MCTオイルの発がん性について】実はMCTオイルは一家に一本必須オイル!?

MCTオイルの正体は上質な飲む美容液

カラダに必要な三大栄養素に含まれる脂質。大切なものなのに、摂りすぎが原因の肥満などへの心配から、上手に摂取できない人が増えています

脂質の摂取が足りないと、肌がカサカサしたり代謝が上手く回らなかったりと、美容と健康に悪影響を及ぼします

MCTオイルのような上質なオイルを生活に是非とりいれてみてください!脂質なのに、ダイエットにも日々のパフォーマンス向上にもつながります

オイルの中でもMCTオイルは飲む美容液とも言われるほど!家族みんなに嬉しい効果を感じることができますよ。

MCTオイルを飲むと結局どういいの?

オイルの中にも数種類ありますが、その中でもMCTオイルには特出した特徴があります。100%中鎖脂肪酸であるMCTオイルは、長鎖脂肪酸よりも吸収スピードが早いのです。

なんとオリーブオイルよりも4倍早く消化されるのだそう!そこからたくさんの嬉しい効果に発展してくれます。

ダイエット成功率UP

MCTオイルを生活に取り入れることで、ダイエットにつながります。MCTオイルはエネルギーに変わるスピードが早く、体脂肪として蓄積されにくいです。脂質を摂ると体脂肪が増えるイメージを払拭してくれるオイルですね!

脳スッキリで疲労回復にも!

脂質が分解されるスピードが早いので、体中に素早くエネルギーが行き渡ります。朝MCTオイルを取り入れれば、頭がスッキリ冴え渡りその日の稼働率が上がりパフォーマンスもアップ!夜に摂れば回復に使うエネルギーに素早く変わるので、疲労回復の助けになります。

アスリートの持久力もUP

アスリートの持久力につながるのは糖質であるブドウ糖です。体内のブドウ糖が切れるとエネルギー切れとなってバテてしまいます。しかし、脂質もエネルギー源として使える体になれば、糖と脂質のハイブリッドで活動することができますよね

それを可能にするのがMCTオイルです。糖質依存型のエネルギー収支ではなく脂質燃焼型にすることで、エネルギーのタンクが増えるイメージです。

肌トラブル解消とアンチエイジング

さらに脂質は肌に潤いも与えます。カサカサの肌は水分も油分も不足していることが多く、ダイエットを頑張っている女性に多い現象です。

カサカサの肌、乾燥はシワやシミも増やしてしまいます。脂質は太るからと毛嫌いしてしまい、脂質の摂取が足りなくなっているせいで起こります。

MCTオイルは必要な油分はしっかり得ながらも、ダイエットの敵となる体脂肪には変わりにくい特徴なので女性の強い味方ともいえるでしょう。

MCTオイルはダイエットにもアンチエイジングにもつながる、スーパーオイルなのではないでしょうか。

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MCTオイルが体にいい理由

MCTオイルがエネルギーに変わりやすく、体脂肪になりにくいのには理由があります。MCTオイルは飲む美容液と呼ばれる上質なオイルとされているのはなぜか、なぜMCTオイルが体に嬉しい効果ばかりあるのか、その理由を解明していきます。

糖代謝が良くなる

MCTオイルは体内で吸収されたあと、肝臓でケトン体という第二のエネルギーに変わります。1番のエネルギーは糖質からできるブドウ糖で、体内に糖があればブドウ糖が優先して使われます。

ケトン体が作られるのは飢餓状態、現代では無理に絶食してダイエットしている時だけでした。

しかしMCTオイルを飲んでいると、平常時でもケトン体の生成、使用率が上がります。エネルギーが潤沢にある状態になるので、お腹が減りすぎるなども無くなり食欲がコントロールできます

脳にも体にもエネルギーが十分に行き渡るので、頭が冴えたり、記憶力が良くなったり、体力アップにつながったりするのです。

ダイエットにおいては、摂取する糖質の量を制限しながらMCTオイルを取り入れると脂肪燃焼にも役立ちます。MCTオイル自体のカロリーは一般的な脂質レベルです。

普段通り糖質も摂って脂質も摂って、さらにMCTオイルを摂るとなると、いくらなんでも摂りすぎになってしまいます。糖質を少し抑えることで、脂肪燃焼型のサイクルが優勢になるように調整できるのでダイエット効果はさらに増すでしょう

他にも期待できる効果はたくさん!

MCTオイルは今までご紹介した様々な効果の他にも、腸への抗菌作用や、体内の炎症を抑える作用も期待されています。ダイエットの観点からも美容の観点からみても、脂質はむやみに避けるのではなく、上質なオイルとして取り入れるようにしてみてください!1ヶ月〜3ヶ月程度で、体にいい効果を感じられるはずです

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MCTオイルのおすすめの取り入れ方

MCTオイルは無味無臭の透明なオイルです。一日1回〜3回、小さじ1杯(5ml程度)を飲むようにします。なんにでも溶かして飲むことができますが、特におすすめの飲み方をご紹介します。

コーヒーに一杯、白湯に一杯

朝起きて飲む1杯に溶かして飲むと、頭も冴えて体にもエネルギーが行き渡ります。特にコーヒーを淹れる人は、コーヒー豆の脂浮きを見たことがあるはずです。

新鮮な豆や、深煎りの時にコーヒー豆から油がでるので、コーヒーにMCTオイルを入れても違和感なく飲むことができます。もちろん無味無臭なので、朝に白湯を飲むという人にもおすすめです。

お味噌汁や納豆に入れてスーパーフードに

他にはそれだけでも十分に栄養価の高い食べ物に、さらにMCTオイルを追加することでさらなるスーパーフード化を図れます。

朝バタバタしていても、納豆+MCTオイルで最強フードに!少しゆったり朝ごはんを摂れるときには、お味噌汁+MCTオイルで強化することもできます。ダイエットにも子供たちの栄養補給にもおすすめな取り入れ方です。

ヨーグルトに入れて健康おやつ

最後はおやつとしての取り入れ方です。晩御飯をヨーグルト+MCTオイルにすれば、朝昼は好きなものを食べてもダイエット効果を大いに感じることができるでしょう。

しかもおやつ感覚なので気持ちも十分満足できます。オイル味が気になる人は、グラノーラも一緒に混ぜるとおやつ感は増す上にオイル感は消えるので、さらに食べやすくなりますよ!

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MCTオイルで注意するべきこと

こんなにも全方位シールドのMCTオイルにも、注意すべきところがあります。用法用量を守ることで、MCTオイルを安全に効率良く摂取でき、体を守ることにつながります。

加熱はNG

MCTオイルは加熱用ではありません。サラダ油やごま油のように、調理用の油としては使えないので注意しましょう。MCTオイルは他の油よりも発煙点が低く、揚げ油などに使うと泡立ってしまうなどして危険です。加熱調理には別の油を使ってください

下痢や胸焼けに注意

どんなに体にいいものでも、過ぎたるは及ばざるが如しです。MCTオイルの場合は、摂り過ぎると下痢や胸焼けを起こしやすくなり、アレルギーを持っている人は過敏になったりなどもあります。

ご自身の体調と体質をみながら、5mlを1日に1回、一週間後は2回に増やすなど、様子をみながら取り入れるようにしてください。

発がん性?!酸化は避ける

MCTオイルは酸化すると発がん性物質を有することから、MCTオイルは危ないのではとも言われています。酸化しなければ大きな問題はないので、加熱調理はせず、遮光瓶の小瓶を選んで酸化する前に使い切るようにしましょう。

むしろケトン体は、活性酸素を無害化する抗酸化作用もあります。酸化をしていないMCTオイルであれば、酸化が招く様々な病気を抑制する効果もあるといえるでしょう。

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家族みんなの健康と美容にMCTオイルはおすすめ

中鎖脂肪酸は母乳の中にも含まれます。食事から十分に栄養を摂れずエネルギーにできない小さな子供さんでもMCTオイルは摂取可能です。

食事量が少ないお年寄り、美容が気になる女性や成長盛りのアスリートまで、家族みんなの体を支えてくれます。MCTオイルを家族の食事に取り入れて、家族みんなで健康で元気な毎日を、イキイキと過ごしましょう!

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